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文字起こしした音声を"SNS発信"に活かす方法|Nottaなどツールの"その先"

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会議も収録も、AI文字起こしツールを使えばあっという間にテキストになります。でも、その書き起こし——“文字起こししただけ”で止まっていませんか。文字起こしは発信のゴールではなく、“素材”です。この記事では、文字起こししたテキストをX・note・Instagramなどの発信に活かす方法を解説します。

文字起こしは“ゴール”ではなく“素材”

Notta・Rimo・各種AIレコーダーなど、文字起こしツールは日本語でもかなり実用的になりました。会議・収録・打ち合わせが、聞き返しなしでテキストになります。(会議ツール別の起こし方はZoomの文字起こし方法|無料・自動・録画からのやり方にまとめています。)

ただ、そのテキストは**“記録”であって“発信”ではありません**。話し言葉のまま長く、フィラー(えー・あの)も多く、そのままSNSに貼っても読まれません。ここから一歩進めて、発信に“翻訳”する工程が必要です。

文字起こしツールでできること・できないこと

できること できないこと(=次の工程)
音声を高精度でテキスト化 SNSの型(フック・見出し)への整形
話者分離・要約 話し方を保ったままの文章化
議事録・記録の作成 複数媒体への同時展開

文字起こしツールの役割は「記録」まで。その先の「発信」は別の工程になります。

書き起こしをそのまま投稿できない理由

文字起こし→SNS発信の手順

やることを図にすると、こうです。文字起こしテキスト(=1つの素材)を、各媒体の型へ展開します。

文字起こしテキスト会議・収録の書き起こし
X(3投稿)短文・スレッド
note見出し構成+本文
Instagramキャプション+構成
縦動画台本Reels/TikTok/Shorts
メルマガ件名+本文
  1. 核を選ぶ:書き起こしの中から“一番伝えたい一点”を抜き出す
  2. 媒体の型に整える:X・note・Instagram・縦動画・メルマガ、それぞれの形に翻訳
  3. 話し方を残す:整えすぎず、一人称・語尾・口ぐせは残す

文字起こしの“その先”を自動化する

文字起こしツールで書き起こし → 別のAIで整形 → 媒体ごとに調整、と手作業でつなぐと手間がかかります。OTOHAは、音声・動画を入れるだけ(またはテキストを貼るだけ)で、文字起こしから各SNSの型への展開までを一気通貫で行います。しかも話し方を保ったまま、X・note・Instagram・縦動画台本・メルマガの下書きを同時に生成。「文字起こしはできた、その先が面倒」を丸ごと引き受けます。

よくある質問

Q. すでにNottaなどで文字起こし済みのテキストがあります。使えますか? A. はい。書き起こしテキストを貼るだけで、各SNSの型に展開できます。音声からでもテキストからでもOKです。

Q. 文字起こしの精度は自分で直す必要がありますか? A. 多少の誤変換があっても、要点を抽出して整えるため大きな支障にはなりません。固有名詞など重要箇所だけ確認するのがおすすめです。

Q. 会議の録音を発信に使うときの注意は? A. 社外に出せない固有名詞・数字は落とし、「社外の人に役立つ知見」だけを発信に翻訳しましょう。詳しくは会議・対談編Plaud編もどうぞ。


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